研修案内

広島県MSW協会主催のZOOMオンライン学習会のお知らせ

■被爆80年ソーシャルワーカーとしての平和の擁護を考える
~いのち・くらし・こころに寄り添う福祉専門職~

 

広島の医療ソーシャルワーカーは、被爆者と共に歩んできました。被爆者支援を除いてその歴史を語ることはできません。1981年に誕生した原爆被害者相談員の会は、被爆者の怒りや苦しみとともに誕生した会であり、相談会の実施や、被爆証言のつどいの開催などに現在も取り組んでいます。昨年、被団協がノーベル平和賞を受賞し、あらためて反核平和の地道な取り組みに注目が集まっています。被爆80年を迎えた今、ソーシャルワーカーの倫理綱領前文に示されている「平和の擁護」について、広島県内外のソーシャルワーカーと学び、考え、発信します。

【記念講演】
「被爆者との出会いに生かされて」講師: 斉藤とも子さん 
俳優・社会福祉士

<指定報告①>
「ソーシャルワーカーになる、当事者になる」報告者:櫻下美紀さん
原爆被害者相談員の会 事務局長、広島共立病院MSW

<指定報告②>
「平和を意識したソーシャルワーク」報告者:嘉手納泉也さん
沖縄県医療ソーシャルワーカー協会、大浜第一病院MSW

【日時】2025年 9月 13日(土) 13:30~16:30
【開催】ハイブリッド開催。ZOOMオンライン
【参加費】無料
【対象者】ソーシャルワーカー、学生、関心がある方どなたでも
【主催】広島県医療ソーシャルワーカー協会、原爆被害者相談員の会
【申込み先】
広島県MSW協会ホームページ https://hiroshima-msw.sakura.ne.jp/
 (研修案内にチラシ、申込みフォームのURLあり)
チラシはこちらから


九州医療ソーシャルワーカー研修会さが大会のお知らせ

◆◇◆◇九州医療ソーシャルワーカー研修会さが大会◆◇◆◇

日時:2025年11月22日(土)13:00~17:45 
      11月23日(日)9:30 ~12:30
場所:佐賀県立生涯学習センターアバンセ(どんどんどんの森)
大会テーマ:『2025年到来!地域に求められる医療ソーシャルワーカー~SAGAそう 活き残るための戦略』


【1日目】

・ 基調講演:『地域とともに歩む医療ソーシャルワーカー:実践から見える福祉施策の現在地』 
講師 坂本 毅啓先生(北九州市立大学 地域創生学群 教授)

・ シンポジウム:『支援の”はざま”にある人々と地域をつなぐ:分野を超えMSWの役割』
座長:梶原 順 佐賀県会長

コメンテーター:坂本 毅啓先生 北九州市立大学
シンポジスト:地域福祉・困窮者支援・障害者支援・医ケア児支援の専門家


【2日目】

・ ワークショップA:『生活保護制度の知識と活用』 
講師 奥村 晴彦先生 大阪医療ソーシャルワーカー協会幹事 釜ヶ崎のまち再生フォーラム代表

・ ワークショップB:『ソーシャルワーカーのための臨床倫理(入門編)』
講師 内田 美加先生 一般社団法人静岡県医師会シズケアサポートセンター アドバイザー

・ ワークショップC:『終末期支援に寄り添う援助関係を深めるために~マインドフルネスによる新たな自己覚知とメタ認知の実践~』
講師 池埜 聡先生 関西学院大学 人間社会学部社会福祉学科 教授

・中堅者研修:『日常の対人援助の一歩先へ 社会的健康規程因子とその溝を埋める』
講師 西岡 大輔先生 京都大学大学院医学研究科 特定准教授


【参加費】
九州各県医療ソーシャルワーカー会員:7000円

九州以外の会員、その他関係者:8500円

学生:3000円

懇親会費:7000円(飲み放題付き) ※四季彩ホテル千代田館

形式:集合型研修

定員:200名程度

申込:開催要項のPeatixより申込みください。詳細はこちらから
さが大会のチラシはこちらから


2025年度 初任者研修

 実務経験おおむね3年以下のソーシャルワーカーを対象に、標準的な医療ソーシャルワーカー業務や、価値・倫理を基盤にした実践を学ぶことを目的に研修を開催します。
 日頃の業務に役立つ内容ですので、ぜひご参加ください。


【日時・会場】
1日目:
2025年7月13日(日)9:00〜16:30
(とよみ生協病院)
2日目:
2025年7月27日(日)9:00〜12:30
(沖縄協同病院)

3日目:
2025年8月24日(日)9:00〜16:40
(ハートライフ病院)

4日目:
2025年9月7日(日)9:00〜15:50
(中頭病院)


【対 象】
 実務経験おおむね3年以下の医療ソーシャルワーカー

【費 用】
 会 員:無料
 ※当日までに入会完了(年会費6千円、入会金なし)

 非会員:各研修1科目につき3千円
【申込締切】
  2025年6月30日(月)17:00まで

【申込先】
 https://forms.gle/mzRkRPcQ8keuPSZo8
 (事項を記入の上、お申し込みください。)

開催要項はこちらから

 

定例勉強会「沖縄被害者支援ゆいセンターの活動について」のお知らせ

 新年度も始まり、皆さんいかがお過ごしですか。
研修部からのお知らせです。

 
※申し込み締め切り延長してます!

多くの会員の参加をお待ちしております。


  

令和6年度 第4回佐賀県医療ソーシャルワーカー協会研修会 「労災保険の基本と実践」

佐賀県協会からの研修案内です。
労災保険の事はかかわりが少ないと思われる方も、労災保険の基本から教えていただける講義ですので、MSWの社会資源の一つとして一緒に学んでみませんか?

社会保障制度については全てのMSWが関わる制度であり、制度に関する知識を十分に身に着けておく必要があります。
本研修は、日ごろ関わりの少ない「労災保険」についての基本を学ぶことで 制度の範囲、限界などを適切に提案出来るようにすることを目的とした研修です。
(研修部担当より)

【研修内容】
 労災保険の基本と実践
【日時】
 令和7年2月6日(木)18:00 ~ 19:30
【講師】
 佐賀労働局労働基準部労災補償課
 労災管理調整官 松隈圭 先生
 労災補償監察官 秋永恵美 先生
【研修方法】
 Zoomオンライン研修
【参加費】
 佐賀県医療ソーシャルワーカー協会 会員:無料
 九州各県ソーシャルワーカー協会  会員:無料

<問い合わせ先>
 佐賀県医療ソーシャルワーカー協会 事務局
 国立病院機構 佐賀病院
 地域医療連携室
 MSW 下田薫
 〒849-8577
 佐賀市日の出1丁目20-1
 TEL:0952-30-7141
 FAX:0120-872-882


チラシはこちらから

 

大分県・千葉県MSW協会共催 ソーシャルワーカーの為の倫理【入門編】

大分県・千葉県MSW協会共催 ソーシャルワーカーの為の倫理【入門編】
詳細確認・参加の方はこちらから
※締め切りが1月17日までとなっています。お申し込み希望の方はお早めにどうぞ。

【日時】
2025年2月8日(土)14:00〜16:00

【開催方法】
ZOOMによるオンライン開催 ※後日のオンデマンド配信はありません

【講師】
内田 美加 氏
静岡県医師会 シズケアサポートセンター

【参加費】
大分県会員:1,000円
九州協議会会員:2,000円
会員外:3,000円

お問い合わせ
大分県医療ソーシャルワーカー協会
左伯中央病院 川野(TEL:0972-22-8846)
臼杵病院 中濱(TEL:0972-83-8103)






 

第13回沖縄県ソーシャルワーク学会・社会福祉公開セミナー2024

 沖縄県内で活躍するソーシャルワーカーが日頃の研究や実践の成果を発表し、参加者と学びあうことにより、ソーシャルワーカーとしての資質を高め、福祉向上に資することを目的に毎年開催されています。
 今回は「複雑な課題を抱える世帯支援のあり方を考える ~それぞれの支援者の役割とは~」と題し、セミナーやシンポジウムを通して、参加者の方々にとってさまざまな学びや気づきを得る機会にしたいと思います。皆様ぜひご参加ください。
 

日時
 令和7年2月1日(土)
 10:00~16:30

対象
 会員・非会員すべての方

場所
 てだこホール市民交流室 及び オンライン配信
 (ハイブリッド開催)

参加費
 会員 1,000 円

 一般 1,000 円
 学生  500 円
応募締切
 令和7年1月27日(月)
申込み・
問い合わせ
 ホームページ
 https://okisw-seminar.jimdofree.com/

 実行委員会事務局 Email
 okisw.seminar@gmail.com  

定例勉強会 実践を可視化する記録 ~F-SOAIP(生活支援記録法)について学ぶ~

研修部から定例勉強会のご案内です。

「記録」ってどう書けばいいんだろう?ちゃんと他職種へ伝わってるかな?など、戸惑いながら記録している方も多いのではないでしょうか?
本研修では「記録」の意義を再考し、他職種との連携するうえでMSWの実践が伝わる「記録」、支援の質向上につながる「記録」について改めて学ぶことができます。


チラシはこちらから

日時
 2025年1月25日(土)
 14:00~17:00 (13:30~受付開始)
テーマ
 実践を可視化する記録
 ~F-SOAIP(生活支援記録法)について学ぶ~
方法
 オンライン開催(ZOOM)
講師
 国際医療福祉大学
 医療福祉・マネジメント学科
 髙石 麗理湖先生
参加費
 会員無料
 ※非会員は有料・要問合せ
申込方法
 専用フォームからご登録ください。
 https://forms.gle/fkYqX6LWwN2sBPuV6
締め切り
 2025年1月18日(土)厳守


 

2024(令和6)年度 沖縄県入退院支援連携デザイン事業 <多職種研修> 「病院・施設での『身よりがない人』の支援体制づくり」のお知らせ

1. 開催趣旨
 ・医療と介護の連携に係る入退院支援に関わる専門職の資質向上をめざし、「本人の意思を尊重した入退院支援
と療養生活の実現~『身より』問題解決の方向性~」について学ぶことを目的として開催する。

2.主催
 ・沖縄県保健医療介護部地域包括ケア課
 ・一般社団法人沖縄県医療ソーシャルワーカー協会

3.テーマ
 ・「身よりのない人も医療・介護・福祉サービスが利用できる組織・地域での支援体制構築~高齢者の権利を
擁護し、支援者の不安や負担を軽減するために~」

4.方法
 ・オンライン研修(ZООМ 100名)

5.期日
 ・令和6(2024)年10月30日(水)19:00~21:00(18:30~受付)

6.対象
 ・医療ソーシャルワーカー及び退院調整看護師、地域包括支援センター職員、介護支援専門員等
 ・地区医師会コーディネーター、市町村職員、その他関係職種等

7.参加費
 ・無料


プログラムなど詳しくはこちらの開催要項をご参照ください。

令和6年度 多職種連携等に関する専門職向け研修会

沖縄県理学療法士協会から、研修会のお知らせです。
コンソーシアム参加歴のある方、また多職種連携における専門職のありかたに興味のある方、
キャリアアップのためにぜひ参加を!!
 
日 時 2024年9月22日(日)13:30~17:00      
場 所 沖縄県立博物館 博物館講堂
応募締め切り    2024年9月17日(火)18:00まで


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