研修案内

令和8(2026)年度 沖縄県入退院支援連携デザイン事業 「第1回多職種研修(那覇・南部地区)」開催について

当協会では、沖縄県より入退院支援連携デザイン事業の委託を受けています。
今年度も入退院支援に関わる多職種が連携の実践力を高める機会として多職種研修を下記のとおり開催いたします。

今回は、各専門職が共通の課題認識のもと、支援のプロセスを多角的に捉え協働することを目的に、事例集(案)を基にしたグループワークを実施いたします。
多機関が関わる支援の重要性や、連携の要点を共有できる内容として企画しておりますので是非ご参加ください。


令和8年6月29日(月)
19:00~20:30(受付18:30~)


沖縄県医師会館 3階ホール

(沖縄県南風原町字新川218-9)
※駐車場に限りがありますので、お乗り合わせでご来場ください。


集合研修(グループワーク 定員100名)
こちらの開催要項をご参照ください

申込はこちらから
https://forms.gle/hYrdR89MN8iJAjXEA
※後日メールで資料をお送りいたします。
※各自プリントアウトして当日ご持参ください。


6月22日 (月) 24時締切


沖縄県医療ソーシャルワーカー協会 事務局
電話:098‐939-1300(中頭病院 医療相談室 秦 克之)
E-mail:jim.msw.oaswhs@gmail.com

2026年(R8)度 沖縄県医療ソーシャルワーカー協会定例勉強会

いよいよ6月から、新たな診療報酬体系がスタートします。
急性期・地域包括ケア・回復期それぞれの病院機能ごとに、実務に直結するポイントについてコンパクトに学びましょう。

日時
 2026年5月29日(金)
 14:00~15:30(13:30~受付開始)

会場
 ともかぜ振興会館2階研修室
(那覇市金城3丁目5-3)

講師
 秦克之 氏 / 中頭病院(急性期)
 玉那覇夏汀 氏 / とよみ生協病院(地ケア)
 大嶺洋 氏 / 北中城若松病院(回復期)

申込

 https://forms.gle/f1dzVYyFvz86uYLv7
長押ししてリンクを開いてください

*定例勉強会終了後、2026(R8)年度社員総会を開始します。
続けてのご参加をよろしくお願いします。


チラシは
こちら

第14回沖縄県ソーシャルワーク学会・社会福祉公開セミナー2025

沖縄県内で活躍するソーシャルワーカーが日頃の研究や実践の成果を発表し、参加者と学びあうことにより、ソーシャルワーカーとしての資質を高め、福祉向上に資することを目的に毎年開催されています。今回は午前に協議会会員による研究発表と、午後の部では「福祉従事者の現状と課題」として、福祉人材の確保や定着の現状等について考えます。

充実した内容ですのでご希望の方は参加申込みをお願いします。
午前に中頭病院と那覇市立病院から学会発表、午後に新垣会長がシンポジストとして登壇します。
詳しくは 
開催要項 をご覧ください。
(社会活動部担当)


日時:令和8年2月28日(土)10:00~16:30
テーマ:「福祉従事者の現状と課題-施設現場職員の定着を阻害する要因を探る-」
主催:沖縄県ソーシャルワーカー協議会
方法:対面参加(会場;沖縄県総合福祉センター)およびオンライン参加
参加費:会員および一般1,000円、学生500円

申込み:https://peatix.com/event/4804597/view  
締切:当日までOK

第2回沖縄県ハンセン病問題シンポジウムのお知らせ

第2回 沖縄県ハンセン病問題シンポジウムのお知らせです(参加無料・全席自由席)
詳細はこちらから



【開催概要】
日  時:2026年 2月 8日(日)13:30 開場  14:00 開会 16:30 閉会
会  場:沖縄コンベンションセンター - 会議棟B・B1 -
開催形態:会場開催 & ライブ配信(事前申込不要)によるハイブリッド開催
• どなたでも入場いただけます。
• 団体(10名以上)での入場は、事前にお問い合わせください。
• 駐車場有(台数に限りがございます。できるだけ乗り合わせでのご来場にご協力ください。)

シンポジウム プログラム
【報告】
• ハンセン病問題の解決に向け、今も残る課題とは」 平良 仁雄 氏(ハンセン病回復者)
• 「ハンセン病問題・課題への取組」  [進行] 沖縄県ハンセン病問題解決推進協議会 会長 森川 恭剛 氏

【基調講演】
•「病み棄ての戻り道」  伊波 敏男 氏(ハンセン病回復者)

【パネルディスカッション】
•「人権を考え守る学びの場をつくるために ~教員と生徒が共に学び合うハンセン病問題学習の取組を通して~」
• [ファシリテーター] 沖縄県ハンセン病問題解決推進協議会 会長 森川 恭剛 氏

【開催趣旨】
ハンセン病問題に対する偏見・差別の解消や、ハンセン病回復者やその家族が安心して豊かな生活を営むことができる社会を目指し、現状の課題を受け止め、何ができるか考える機会とするとともに、自分事として人権を考える学びの場をつくることの可能性を模索し、包括的な差別解消につながるような人権学習の充実を図るためのシンポジウムを開催します。

お問い合わせ先
沖縄県 保健医療介護部地域保健課
• TEL :098-866-2215
• FAX :098-866-2241
• E-mail:aa090701@pref.okinawa.lg.jp

5県(岩手・愛知・滋賀・佐賀・大分)によるシンポジウム  ※YouTubeによるオンデマンド配信

「身寄りがない人をどう支えるか - 5県の医療ソーシャルワーカーが見つめる現場の課題」

身寄りのない方の支援は、医療ソーシャルワーカーの現場で日々直面する重要な課題です。

本シンポジウムでは5県の現在の声を通して、身寄りのない方への支援の今と未来を共に考え、実践を磨きあいながら、成長していく契機になればと考えています。

配信期間:2026年2月1日~2026年3月29日
申込締切 2026年3月23日(月) 23時55分まで


 こちらからどうぞ 
 

福岡県MSW協会主催の研修について【2件】

福岡県医療ソーシャルワーカー協会 研修部から2件の研修案内がありました。
それぞれ、とても意義のあるテーマだと思いますので、ぜひご参加ください。

1.「LGBTQを含む多様性を理解する ~医療ソーシャルワーカーが現場でできること~」
  日時:2026年1月21日(水) 19:00~20:30
 ※申込締切 2026年1月15日(木)まで
 MSWとして性の多様性に関する正しい知識と 理解を深め、LGBTQを含む多様な人々が

 安心して医療・ 福祉サービスを利用できる環境づくりについて考える研修です。

   詳しくはこちら 

2.「災害時に求められる医療ソーシャルワーカーの 役割と実践」

  日時:2026 年 1/26(月) 19:00~20:30
 ※申込締切 2026年 1月18日(日)まで
 同時多発的に様々な生活課題やニーズが発生する災害において、危機的な状況に陥った地域や
 人々に対し、生活再建に向けた適切な支援ができる知識・技術・対応力を学びます。


   詳しくはこちら 

定例勉強会 実践を可視化する記録 ~F-SOAIP(生活支援記録法)について学ぶ~

研修部から定例勉強会のご案内です。

 今年度も昨年に続き、F-SOAIP(生活支援記録法)について研修会第2弾を開催します!
本研修は応用編として、よりF-SOAIPの記録方法について理解を深めるとともにワークを通して多職種との連携する際のMSW実践が伝わる「記録」、支援の質向上につながる「記録」について学んでいきます。
 ※昨年、基礎編の受講ができなかった方の参加も可能となっていますのでぜひご参加下さい。


 チラシはこちらから 

【日 時】 2026年1月31日(土)14:00~17:00 (13:30~受付開始)

【テーマ】 実践を可視化する記録~F-SOAIP(生活支援記録法)について学ぶ~

【方 法】 オンライン開催(ZOOM)

【講 師】 国際医療福祉大学 医療福祉・マネジメント学科 髙石 麗理湖 先生

【参加費】 会員無料 ※非会員は有料・要問合せ

【申込方法】専用フォームからご登録ください。
URL:https://forms.gle/1j4ySFAqeV6btdbm6

【締め切り】 2025年1月24日(土)厳守

2025年度沖縄県医療ソーシャルワーカー協会特別企画 解決構築の基礎を学ぶ ~ソリューション・フォーカスト・アプローチ~

日程:2025年11月29日(土)13:30~17:00(13:00受付開始)
場所:大浜第一病院2階ふれあいセンター(那覇市字天久1000 098-866-5171)
*オンデマンドやWeb配信は予定していません
講師:大垣京子氏
参加費:MSW協会会員・無料、非会員・1000円

詳細はコチラ

九州MSW協議会研修部会「現場で役立つ実践対応~健康保険編~」

研修部より研修会のお知らせです。
今回は九州MSW協議会研修部会(宮崎県・大分県共催)によるオンライン研修となっています。

【テーマ】「現場で役立つ実践対応~健康保険編~」
【日 時】令和 7 年 11 月 13 日(木) 19 時 00 分~20 時 30 分(ZOOMによるオンライン開催)
【講師】  社会保険労務士・社会福祉士事務所オフィスビオラ  代表 木脇 拓真 氏(宮崎県医療ソーシャルワーカー協会 理事・教育研修部部長)
【参加費】  沖縄県MSW協会会員:1,000円 非会員:2,000円
【目的】  健康保険は最も身近な制度であり、状況に応じた判断や説明が求められます。
本研修では健康保険をテーマに、現場で遭遇する様々な場面を想定し、実践的な対応や説明、患者・家族へ説明する際の注意点やポイントについて学べる内容となっています。初任者から中堅者、ベテランまで経験年数を問わず、幅広く参加いただける内容となっていますので改めて現場で役立つ実践対応を一緒に学んでみませんか?

詳しくはこちら

2025年度 初任者研修 受講後アンケート結果

受講者に回答いただいたアンケート結果についてご報告いたします。

開催日時:2025年7月13日、7月27日、8月24日、9月7日(全4日)
申込人数:28人

アンケート結果は今後の研修企画・運営の参考とさせていただきます。
受講者の皆さまお疲れさまでした。


【アンケート結果】
<1日目><2日目><3日目><4日目>


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